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全く笑えねー

国土交通省 総合政策局 情報管理部 建設統計室

平成19年9月28日公表 

住宅着工統計(平成19年8月分)
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/kencha.htm

より8月の住宅着工数
1.総戸数
○新設住宅着工戸数は 63,076戸。
・前年同月比 43.3%減、2か月連続の減少。
〇新設住宅着工床面積は 5,667千㎡。
・前年同月比 41.1%減、2か月連続の減少。
○季節調整済年率換算値では 729千戸。




地域別データ
○首都圏 総戸数(前年同月比 51.8%減)
       持家(同 40.3%減)、貸家(同 46.9%減)、
       分譲住宅(同 60.6%減)
        うちマンション(同 71.7%減)
        うち一戸建住宅(同 41.0%減)


笑えねー、全く笑えねー。さらに
非居住用では
・工場は  65万㎡(同 57.1%減、2か月連続の減少)

先に言いますが感覚的には来月はさらに酷い事になるとおもう。これはもしかして「景気後退」の引き金を引いてしまったかもしれません。

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笑えねー

世間ではまったく認知されていない6/20の建築基準法改正後はじめて確認申請を伴う設計をやらせてもらってます。簡単な平屋の700m2(211坪)程度の集会所です。僕ら建築士は6/20以降建築士ではなく書類作成屋になったんだなと痛感しました。

P1020088.jpg


笑えねーくらいの書類の量です。感覚的には4-5階建ての事務所ビルの申請時と同じくらいの書類の「厚み」です(笑)しかも今回の物件は指定構造計算適合性判定という別の構造屋が計算をチェックするという建物に該当し、県下で6月20日以降だれまもまだパスしたことがないという噂の難関が待ち構えております。我社の構造担当にきくと「今提出して最短4ヶ月」という死刑宣告に近い(笑)話を頂戴いたしました。この規模の建物だと4が月もあればほぼ建物が完成するというとんでもない審査期間です。

違う仕事でゼネコンさん達にあってもこの騒動の話はするのですが、彼らはいまいち危機感に乏しく、「なんかややこしくなったみたいですねえ」と他人事の人が多いのに驚きます。冗談抜きに彼らは「倒産の危機」に直面するにちがいないのに。

一番最初に死ぬのは僕ら設計屋です。仕事が完了しないのですから入金ももちろんありません。潤沢な運転資金を持つような恵まれた事務所なんか聞いたことがないので(笑)小さな所や新築中心の所はもたないでしょう。

次はおそらくマンション屋(デベロッパー)です。彼らは自転車操業が基本なので次々マンションを建てないと続きません。土地を仕入れて売り物になるまでの期間が何ヶ月も延びると金利の負担だけでも大変だとおもいます。

次は杭屋かな?土工さんかな?小さなサブコンが逝き始め、本体ゼネコンも飛びはじめると・・・

たとえば杭を地面に打ちます。(いまではほとんど打ち込みはしませんが)地面の中のことですから石があったりして設計の位置よりずれることはままあります。その都度上にのる基礎の形や配筋を変更したりして対応してきました。(いままでも厳密にはそうだったのですが)今回から(事前に杭芯ずれをみこんだ設計をしていないかぎり)確認申請を出しなおし(変更申請)確認がおりるまで工事を中断せねばなりません。そこで指定構造計算適合性判定を4ヶ月もかけてやりなおしていたら、契約工期にまにあうはずがありません。その責任は設計屋にあるのでしょうか?杭屋?ゼネコン?何かの生産工場だったとして操業がずれた場合の損益はだれがかぶるのでしょうか?

現場所長の立場だったら杭芯がずれたという報告をあげない(だまってそのまま工事を進める)という誘惑と戦わねばなりません。

建物の安全性を確保するという目的で改正しましたが返って施工段階の隠蔽や手抜きを誘発する危険性さえあるなと感じています。


この問題を考えはじめると自分たちの将来の希望のなさに暗澹たる気持ちになるので、いまではあんまり考えないように、なるようになると思いながら仕事しています。

9/23

9/23
知り合いの会社が完成見学会をするという情報を仕入れたので事前に連絡して伺う(本来は未来の施主さんの為に開く見学会なので同業者がいっても一銭の得にもならないので)手はずを整えていたのですが、前日になって中止の連絡がきました。まあよくある話なので(やっぱり汚されたくないとか防犯の心配など、なかなか難しいんですよ、見学会は。)

その代わりというか、その近所にきになる土地が売りにでていました。条件的には未来の我が家にぴったり(笑)。冷やかし(宅建業者さん、すんません)半分に現地見学。

P1020071_2.jpg



うーん、斜面が微妙にキツイ(笑)あと僕の一番のこだわり(笑)「眺望」が麓の車屋の「廃車置場」で台無しです(笑)打ち捨てられている車が僕好みの「欧州車」なら喜んだんですが、なんか「オプション」(←例えが古いな、俺(笑))風な車と近所の足車のような物ばかりなのでげんなり。

あと現地に着いた途端、売主若しくは親類と思われる(笑)叔父さんが屋敷より出てきて「監視」されたので(笑)、むくもくさんのように消防団にはいって地域に溶け込むほどの覚悟ももてないハンチク物にはちときびしいコミュニティかなと。

まあ土地選びのはじめにしてはまあまあの感触を持ちながら、むくもく邸にまたまたお邪魔。

豆丸に会いに行きました。ビビリの破壊王がおっかなびっくり豆丸に餌をやっているのが面白かったです。

理想のロケーションのむくもく邸、お邪魔するたびついつい長居してしまい、申し訳ないなと。いつも帰りの車のなかで「あんな素敵なロケーションの所にすみたいよね」という話をしながら帰ります。

唐突にはじまった「土地選び」コンテンツ(笑)なんか面白そうな土地があったら報告します(笑)



蒜山

この日曜日、むくもく家と蒜山へ。昼前に現地ジンギスカン屋さんに待ち合わせしていたので、我が家は早めに家を出て蒜山インター近くのハーブ園に。
PICT0009.jpg


ラベンダー畑が一面に広がってましたが当然もう花はありません。破壊王が無駄に斜面を駆け回り(笑)ステビアの葉っぱをスタッフの人に進められやたらとかんで「あめー」といってます。
PICT0013.jpg


昼前になったので待ち合わせ場所に移動、むくもく家と楽しくジンギスカンを食す。破壊王はテンションがMAXでもはや酔っ払いの親父のように同じ事を繰り返し言っております。

ここまでなんとか雨ももち、さぁユーロカーミーティングの会場に移動というときに雨が本降りに。白黒オセロで隊列をくんで(笑)会場へ移動

P1030856.jpg


会場についてみると雨の為か三年前に訪れたときよりは車の台数も少なめでした。そのなかに異彩を放つ(笑)ムル軍団、
僕ら白黒以外に3-4台はいました。その中に有名な羽付ビアンコ、「ムルティプラの狼カー」がいましたヨ!。ええもん見わー。狼さんにムルマグネットも頂きました。

P1010862.jpg


しかし如何せん雨は本降りで、あまりのんびりすることもなく15時過ぎに家路へと。会場にいた古めの屋根なし英車たちは幌のすきまからの漏水と戦いながら(妄想)がんばってかえったんだろうなと思いながら帰りました。

「なんにもない」のが魅力のユーロカーミーティング、いつか不動の126を復活させて参加したいと思いました。

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