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赤く塗り込めろ!

完成が近づいてきた例のマンションのロビーインターフォン(いわゆるオートロック)の操作盤の「台」をどんな感じに仕上げるかを現地を見ながら上司と相談しておりました。僕が用意したデザインではメタリックな塗装を施す予定(金属板で作る予算が無いため(泣))の「胴体」を施工サイドの好意で一部石貼りに出来る事になり、石の重厚さと金属の軽快な感じの組合せでより良いモノになるなぁと思っていたら、横から上司が


上司>小山さん、どうかな塗装部分を赤色なんかに塗るのは?
僕>(速攻で)いや、赤色は無いと思いますよ。(キッパリ)
上司>(うろたえ気味に)まあ、赤は例えじゃがな・・・

上司は技術的なことはキャリアも十分だし的確なアドバイスをくれる良い相談相手なのですが、いかんせん「デザインセンス」が皆無又は絶無というどっちにしたって全否定(笑)な人でどういうわけだかすぐに「赤色(しかも原色)」を塗りたがるこまった人物です。







これ以降「赤い上司」と「赤い旅団」も真っ青な(笑)あだ名で呼ぶことにします。

赤い上司は今回も事ある毎に赤い色を入れようとしてきて(笑)手摺を赤色にしたらどうか?とか窓枠の一部を赤で塗ったらとかまるっきり

バ○(←自主規制)の一つ覚え。です。

その都度「今回の建物のコンセプトはシックな大人の空間ですから」と諭し、跳ね除けてきました。もう一人の上司はこの事務所に新人として入ってきて仕事を覚えた「生抜き」なので何の疑問も抱かずに柱を赤色に塗れるヒトになってしまっています。その師弟コンビの担当した建物は「柱は赤色、梁は水色、扉はオレンジ」と物凄い建物になっていて良くお施主さん(客さん)も許したなぁとある意味感心させられる建物になっていました。

中途入社で帰属意識の低い僕は気楽に「それは無い(=カッコ悪い)ですよ」といえるのですが、後輩の人達が間違った方向に教育されつつあるのをため息まじりにみるしかない(教育方針は中途の僕が決められる事ではないので)のが辛いですね。

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