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26日目

昨晩消灯前に看護婦さんが病室にきて、「これから入院される方がきますからよろしく」と言って帰りました。丸善をうろついたからか眠気に襲われた僕は何時の間にか眠ってしまい、物音で目が覚めたのです。一度目がさめるとなかなか寝付けない僕は眼を瞑り横になっていました。救急車で入院してくるだけあってハンパなく痛がってます。ほとんど「のたうちまわっている」とう表現がぴったりの状態です。痛みから開放されたいのだろうけどうわごとのように看護婦さんを呼び出しては「座薬(痛み止め)を入れてほしい」とくりかえし、(投与時間のきまっている薬なので)「もう少し様子をみてください」と仕方がないといえば仕方がないが痛い当人にとってみれば「残酷」な言葉をはなち看護婦さんは帰っていきます。

残された僕はおじさんの声にならない「うめき声」を一晩中聞かされるハメに・・・僕はおじさんと長い一夜を共にすることになってしまいました。これが続くようなら僕もベイダー卿のように眠剤を処方してもらわないととても眠れそうにありません。


昼間寝てしまうと地獄の無限ループに陥るので必死に寝ないように過ごし、午後より友達がわざわざバイトの合間に会いにきてくれた。息子を紹介ししばし歓談、頂いた面白そうな小説を明日さっそく読んでみよう。

午前中、例のオジサンが個室に移るという情報が伝えられ内心胸をなでおろしていたのだが退院予定の人は急に具合がわるくなってしまってもう一晩すごすはめになりました。オジサンも恐縮しているし僕も正直しんどいしまいったなぁ

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